ハンバーグの作り方

材料 (4人分)

合びき肉 … 400g
たまねぎ … 小1個
サラダ油 … 適量
食パン   … 1枚
牛乳   … 大さじ3
卵     … 小1個
塩   … 少々
こしょう … 少々
ナツメグ … 少々
バター … 大さじ1
[A]
トマトピューレ… 大さじ2
 赤ワイン … 大さじ2
 水   … 大さじ2
[つけ合わせ]
 じゃがいも … 2個
 にんじん … 1本
 クレソン … 適量
[B]
 バター … 大さじ1
 塩   … 少々
 こしょう … 少々
[C]
 スープ(市販のスープの素などを利用)
     … カップ1
 砂糖   … 小さじ2
 バター … 小さじ2


作り方

1.玉ねぎはみじん切りにし、サラダ油少量で色づくまで炒め、皿に広げてさま す。ボウルに合びき肉、炒めた玉ねぎ、牛乳でしとらせた食パン、卵、塩、こしょう、ナツメグ を合わせる。

 2.ぎゅっとつかむようにしてよく練り混ぜる。(よく練り混ぜないと焼いたときにくずれるし、口あたりも悪い。)

3.生地に粘りがでて全体がまとまったら4等分にする。

4. 両手でだ円形に形作って空気を抜く。(両手にうすく油を塗り、キャッチボールのように交互にたたきつけます。こうすると中の空気が抜けて焼いたときの身割れが防げます。)

5.サラダ油大さじ1を熱してバターを溶かし、(4)の中央にくぼみを作って表になる面を下に入れ、両面に焼き目をつける。初め強火で、焼き目がついたら中火にして加熱する。

6.七分どおり火が通ったらソースの材料(A)を加えてふたをし、蒸し焼きに。

 7.じゃが芋2個は皮をむき、適当な大きさに切って面取りし、熱湯でゆでる。柔らかくゆで上がったら湯をきり、火口に鍋をかけて水分を飛ばし、熱いうちに裏ごしにかける。(B)のバターを加え、塩・こしょうをふって、さらに木杓子で切るように混ぜ合わせる。

 8.にんじんは皮をむき、シャトー形に切る。鍋に(C)とともに入れ、つやよく煮含め る。

 9.ハンバーグにソースをかけ、(7)、(8)、クレソンを添える。

10.【2人分の場合】あまり少量だと焦げつくのでソースのみ4人分の分量、あとはすべて半量で。

【ワンポイントアドバイス】
  生地の練り方に注意するのと真ん中をくぼませるのを忘れないことです。特に真ん中をくぼませないと、焼いている間に中央が盛り上がってパンクすることがあります。 

煮込みハンバーの作り方

煮込みハンバーの作り方

(材料)

(4人分)
[ハンバーグ]
 合びき肉 … 350〜400g
 玉ネギ … 1/2個
 パン粉 … 1/2カップ
 牛乳 … 大さじ2〜3
 卵 … 1個
 塩コショウ … 少々
 ナツメグ … 少々

[トマトソース]
 玉ネギ … 1/2個
 ニンニク … 1片
 ローリエ … 2枚
 オリーブ油 … 大さじ4
 ホールトマト … 1缶
 固形ブイヨン … 1個
 シメジ … 1パック
 マッシュルーム缶 … 1缶
 塩コショウ … 少々
 小麦粉 … 大さじ1
 バター … 10g
サラダ油 … 大さじ2
ドライパセリ … 適量


(作り方)

1. <ハンバーグ>の玉ネギはみじん切りにする。フライパンにサラダ油大さじ1を中火で  熱し、玉ネギがしんなりするまで炒めて冷ます。パン粉を牛乳に浸す。(*)

2. <トマトソース>の玉ネギは縦薄切りにする。ニンニクは縦半分に切って芽を取り、  薄切りにする。シメジは石づきを切り落とし、小房に分ける。マッシュルームはザル  に上げ、汁気を切る。

3. <ハンバーグ>を作る。ボウルに合びき肉を入れてよく練り、塩コショウ、ナツメグ  、炒めた玉ネギをよく混ぜ合わせる。牛乳をしみこませたパン粉、卵を加えて更に混  ぜ合わせる。

4.  1/8量をキャッチボールをする様に手のひらから手のひらに投げ、空気抜きをする。   8個作る。(*)

5. フライパンにサラダ油大さじ1を強火で熱し、両面を色よく焼く。蓋をして弱火にし、 蒸し焼き状態で7?8分火を入れる。

6. <トマトソース>を作る。
鍋にオリーブ油、薄切りの玉ネギとニンニク、ローリエを入れて中火にかけ、玉ネギ が薄く色づくまで炒める。(*)

7. ホールトマトを手でつぶしながら加え、固形ブイヨンも加えて煮立ったら中火にし、 アクを取りながら10分煮る。(*)

8. フライパンにバターを熱し、シメジを炒める。しんなりしたら小麦粉を振り入れ、粉 っぽさがなくなるまで炒める。塩コショウをして(7)の鍋に加え、マッシュルーム も加える。(*)

9. 煮立てば火を弱め、(5)のハンバーグを加え、蓋をして10分程煮込む。煮込みソースがサラサラの場合は最後1?2分は蓋を取って強火にし少し煮詰める。

10. 器に盛り、パセリを散らす。


※ ハンバーグを焼いている間に<トマトソース>を作れば、時間短縮になります。

豆腐ハンバーグ

豆腐ハンバーグ(とうふはんばーぐ)とは、
ハンバーグの挽肉に豆腐を潰したものを混ぜたもの、または挽肉の代わりに豆腐と片栗粉(又は小麦粉)を混合したものを使ったハンバーグのことです。

 豆腐ハンバーグは主材に挽肉を使ったハンバーグよりカロリーが低くできるため、カロリー制限が必要な場合などに重宝されています。

  また豆腐の代わりに、おからを使う場合もあります。

ハンバーグとは?

 ハンバーグまたはハンバーグステーキと言われますが、、挽肉(豚肉や牛肉、またはその他の畜肉等を含めたあわせ挽肉)にタマネギ等の野菜類のみじん切りと胡椒等の香辛料を加え、卵、パン粉を混ぜ、こね合わせたものを楕円形、円形などに整形して焼いた料理のことを言います。
 
 ハンバーグ料理は、下ごしらえに少々手間が掛かるものの、非常に食べ易い状態になっているため、児童や老人等の、咀嚼力が弱い人でも食べる事が出来、また消化も良い野で人気があります。
 大抵のハンバーグには、付け合せに温野菜やサラダが用いられ、様々なソース類で味付けが成されています。

 ハンバーグの中でも特に好きなのは、主に挽肉とみじん切りにした野菜にパン粉を混ぜ、卵を繋ぎとして焼き固めたものでありますが、味の濃いスープで煮込んだ「煮込みハンバーグ」という料理もあります。

 「煮込みハンバーグ」は、特に児童に好まれる事もあってファミリーレストランの主力商品でありますが、ナイフやフォークといった食器を使わなくても簡単に噛み千切れるので、パンに挟んでハンバーガーにする事もできます。

 しかしその反面、ソースの味付け如何では、肉の素材自体の品質によってさほど味が左右されないため、長らくは屑肉と呼ばれる商品価値の低い材料を、食べられるようにする調理法とされる等の(やや不遇な)扱いを受けていました。このため、ハンバーグはしばしば「質や程度の低い料理」と見なされる事があります。

 ハンバーグは、様々な工夫を凝らす余地が随所にあるため、非常に多くのバリエーションが存在します。


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人気のお弁当レシピ

 レシピの中でも、お弁当用のレシピは、限られた時間で、毎日変化のある料理を作らなければならないため、ニーズが高いものです。

 人気のお弁当レシピはどのようなものでしょう?

 レシピの中でも、彩り豊かなもの、傷みにくいもの、腹持ちの良いものは、お弁当用として人気があります。

 おにぎりやご飯もののレシピは、白飯に具を混ぜるだけで、何パターンものカラフルなメニューができるため、「彩りが足りない」というときに、融通がきくレシピの一つ。

 お弁当用の人気レシピには、インターネット上で、弁当箱に詰めたときの配色シミュレーションまでできるものもありますので、利用してみるとよいでしょう。

 我が家の弁当には、よく冷凍のおかずが入っていますが、そのなかでも我が家の人気No1は、ハンバーグです。一口大のハンバーグが一つでも入っていたら食欲がそそられるんです。

 あなたのおうちのお弁当の人気NO1は?

グルメを取り寄せることができる時代

 グルメ(gourmet)とは、美食家を意味するフランス語ですが、今では美食の対象物を指す意味合いで使われることが多いようです。

 グルメは、地方産地直送のほか、全国のレストランや、出前からでも取寄せることができます。

 海産物、肉、惣菜、穀類、果物、菓子、麺類、乳製品、調味料、ありとあらゆるものが、さまざまな流通経路によって取寄せられます。

 お近くのデパートはもとより、郵便局で、宅急便で、コンビニで、ネットで、注文・取寄せが可能で、食品の半分はグルメといえるかもしれません。

 地方の特産・名産のほか、有名店、海外ブランド、有名シェフの味など、一口でグルメといってもいろいろなものがあります。

 口コミで全国的に有名になるものもあります。

 値段も、数百円から、数万円・数十万円のものまでさまざまあります。

 また、ヤフーオークションなどで取引されるものもあります。

 あの番組で紹介された、あの店の○○氏がつくったあの料理、というだけで、お中元やお歳暮用に取寄せることができる時代ですね。

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